なまけものワールド 家事放棄な日常

アクセスカウンタ

zoom RSS 夜明けの街で

<<   作成日時 : 2008/08/16 08:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

ひよこさんのところで紹介されていた本、読みました。
なにやら不倫を題材にしてあるそうで、面白そうだ〜。


不倫をするヤツなんて馬鹿だ、と思っていた主人公が不倫をしてしまうお話なんですけど
やっぱり馬鹿だよ、こいつ。
ひとことで言えば「誠実」なんだよね。

不倫を軽蔑するところも「誠実」
ちょっと訳アリっぽい女とかかわっていくところも「誠実」
女と関係しちゃって、のめりこんでいくところも「誠実」
結局「本気」になってしまうところも「誠実」

いやだね〜、こういう男は。
本当に馬鹿だよ・・・。

その訳アリ女っていうのも
時効間近の殺人事件が絡んでいるんだけど、
もしかして、犯人??
と匂わせてくる。

抜き差しならない状態にまでいったこの男。
さてさてどうなる?
東野圭吾だから、このままじゃあ済まされないだろう〜。
何か面白い展開が・・・?



結局のところ、こんなうまい具合においしい不倫が出来て
よかったんじゃないの〜?!
というのが最終的な私の感想。


「番外編」が最も人間らしくて私は好きだわ〜。




夜明けの街で
角川書店
東野 圭吾

ユーザレビュー:
不倫という恋愛面と殺 ...
不倫・自殺・浮気・本 ...
身につまされますあま ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ





キャンプにこの本を持っていって読んだんだけど、
一気に読んでしまった。
もう一冊持っていけばよかったよ〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
残暑お見舞いもうしあげますm(__)m
楽しそうなキャンプでしたね〜
今ではもう我が家は思い出になってしまいましたが子供の小さい頃は毎年キャンプ三昧だったことが思い出されました〜^_^;
それにしてもキャンプで不倫の小説?
勉強家のもとさんの姿が目に浮かんできました〜(^_^;)
レモンツリー
2008/08/16 19:59
おお、この本面白そう。しかし、家族で行くキャンプに持っていくなんて、いろんな意味ですごい〜!前のキャンプ日記から続けて読んでたら一層そう思えました。(笑)
はらみ
2008/08/16 21:01
**レモンツリーさん
残暑お見舞い申し上げます。暑い日かまだ続くんでしょうかね〜。
男の子がいるご家庭ではやっぱりキャンプですね。レモンツリーさんちはとても快適でおしゃれなそして美味しいお料理が食べられけるキャンプだったのではないですか〜?^o^
自然の中で、マイナスイオンを吸い込みながらゆっくり読書。こんな気持ちのいいことはありません〜。不倫小説でも。^^;

**はらみさん
キャンプに行くと、私は何もしません。ちょっと料理くらいはするけど、キャンプの雑務はすべてオットの仕事です。それで私は読書に専念です。気持ちが良くてサイコーです。
面白い本でしたよ。でも、もう少し驚くような展開があってもよかったかな。きれいにまとまりすぎ。やっぱり「番外編」のように人間味溢れていないと。
もと
2008/08/17 11:44
この男、私も「バカ」だと思いました。
最終的な私の感想は「女って怖い」です。
番外編はよかったですよね。今流行りのスピンオフ!

この本をキャンプに持っていったというのにウケました。みなさんもおっしゃるとおり、家族キャンプには似合わない内容です・・・。という私も、帰省の際に本を一冊読み終えました。
ひよこ
2008/08/18 17:58
**ひよこさん
バカですよね〜、まったくもう。本当に男ってこんなにバカなの?! 「女は怖い」確かに。賢く計算しています。
のんびりできるときに読書はサイコーです。このタイトルだったら、内容まではわからないでしょ?! 知る人ぞ知る・・・不倫小説。
もと
2008/08/18 19:52

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
夜明けの街で なまけものワールド 家事放棄な日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる