No, David !

私のお気に入りの絵本を紹介します。
私はこの絵本に、アメリカで出会ったのですが、
この絵本、日本ではどのくらい知られているのかな。
けっこうみんな知っているのかな



No, David !
by David Shonnon


とんでもないやんちゃ坊主がくりひろげる
いたずらの数々と
デイビッドのママの叫び声です。

最後のページがいいんです。
とってもいいんです。
何度読んでも、最後のページでウルッと来ちゃうんです。


日本語でも
「ダメよ、デイビッド!」
というタイトルで評論社から出ています。
どんな風に訳されているか興味がありますが、
英語でも、とても簡単な単語ですから、
ぜひ英語でどうぞ。

特に男の子のママにおすすめです
きっと共感できると思うし、
最後のページにこめられた思いにウルッときますよ~。

No, David! (Caldecott Honor Book)

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この記事へのコメント

よんちゃん
2007年12月06日 14:24
絵を見たことがある気もしますが
手に取ってみたことがないです。
ウルッとくるんですね。
図書館で探してみます。
2007年12月06日 23:15
知ってます知ってます!!
幼稚園の先生が「お気に入りの絵本」として紹介してくれた事がありました。
母たち相手に読み聞かせをしてくれたのですが、さすがに上手でしたぁ☆照れることなく声色を変えてデイビットとお母さんのセリフを読んでくれました。最後のページでジーンとした記憶があります。
今、何かのCMでデイビット出てませんか?
もと
2007年12月07日 08:12
**よんちゃんさん
ぜひ探してみて!! でもあまり一般書店や図書館では見かけたことがないんですよ。読んでほしいな~、そして最後のページの感想を聞かせてほしいな~。

**たけぐしさん
知ってました?!うれしいな~。子供も喜ぶ内容だけど、母にもいいですよね。日本語でしたか? 日本語だと、どんな風に訳されているんですか? 最後のページは? 
ミューズのCMでこの作者の絵が使われていますよ。
2007年12月07日 22:44
そうでした!私も今日偶然見ました!ミューズのCM。確かに同じタッチだけれど髪型とか顔がデイビットではなかったですね(’▽’;
日本語版、とにかく母のセリフは「乱暴はダメよ、デイビッド!」「壊しちゃダメよ、デイビット」というのが続いていて、、、
しかし読み聞かせてもらったのが3年前なのでラストがどうだったのか?思い出せません。
でもジーンと来た記憶はすごくあるんです!!(いつもこんな感じで私の引き出しはテキトーな記憶で埋め尽くされています・・)
もと
2007年12月08日 08:03
**たけぐしさん
ええ、ええ、知っていますとも、たけぐしさんの引き出しの整理状況は。(^▽^)
最後の台詞が気になりますが、なるほど、丁寧な口調のママの声なんですね。私の中では、めっちゃ怖い母ちゃんの厳しい口調に変換されていましたが、びしっとした中にも、けしてキレていないママの口調は逆にアメリカのママらしくていいですね。
単純な言葉ほど、訳すセンスが必要で、難しいですね。私のセンスなら、タイトルは「コラッ! デイビット!」になっちゃうな~^ ^;