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help リーダーに追加 RSS カジノを罠にかけろ

<<   作成日時 : 2008/11/21 07:59   >>

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カジノを罠にかけろ (文春文庫)
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アメリカ旅行、どこに行くか迷っている方には、
ラスベガスグランドキャニオンのコースをおすすめします。
アメリカを満喫できること間違いなしです!!

私もアメリカ旅行、いろいろしましたが、
「もう一度行きたい所は?」
と聞かれたら

ラスベガス!!
と答えます。

ラスベガスは楽しかったですよ〜。
私はギャンブル全般が嫌いな女なので
カジノで遊んだりはしませんでしたが、
カジノの雰囲気、あちこちで催されるショー、
街全体の賑やかさ
そして、砂漠の暑さ・・・
どれをとっても楽しい思い出です。


そんなわけで、
ラスベガスのカジノホテルを舞台にしたこの本に興味を惹かれて
読んでみました。



元刑事で、いかさまを見抜く才能からさまざまな手口でカジノをだまして大金を騙し取るいかさま師を取り締まる仕事をしていたことから、引退してからは、いかさま行為で損害を被るカジノから助けを求められコンサルタント業をしているトニー・ヴァレンタインという老人が主人公。

いかさま師とトニーとの戦いというか。。。
このいかさま師の手口は巧妙でなかなか見破ることができない。
ディーラーの裏切りなのか?
このいかさま師の狙いは一体なんなのか?



しかし、よくわからん。
ブラックジャックのルールも知らないし、
ホテルのオーナーもとんでもない変人。
ディーラーも、ディーラーの友人も、なんか変な女。
疑いをかけられたディーラーが雇った弁護士も変な男。
一体誰が悪者?

本筋とは違う部分で
「な〜んか、よくわかんねーなー」
と思ってしまう本でした。


ラスベガスの街の様子が書かれている部分などで、

あ、これはあのホテルのことかな〜。
って想像してみたりして楽しんでいました。




ラスベガスに展開する快速ギャンブル・ミステリ
だそうですから、そういうのがお好きな方、どうぞ。

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