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<<   作成日時 : 2008/11/17 17:03   >>

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住友林業さんとの第二回打ち合わせ。

いよいよ住友林業さんのプランを見せたいただく。
という気持ちよりも、
なんかもう、面倒だな〜という気持ちのほうが強かったりして。

2〜3社を比較検討して1社に絞り込むというのが
多いパターンらしいし、
何社かと競争させた方が値引率もアップする(?!)という
考え方もあるようだが、
どうなんだろうな〜。

気に入った1社と親密な関係を築き上げていくのも
いいんじゃないのかな〜。
比較検討するのって、どちらの業者に対しても
失礼なことなんじゃないのかな〜。

それに私、優柔不断だから、選択肢が多いと疲れちゃうんだよね。


そんな気持ちは置いといて
住友林業さんとの第二回打ち合わせ。


提案していただいたプランは、
正直、私にとってはあまりピンと来るものではなかった。
しかも、お値段が相当高いということが予想される。


しかし、本当に熱心に打ち合わせをしてくれる。
私達の要望も、しっかりとプランの中に反映させようという気持ちが
ひしひしと伝わってくる。
ありがたいことだ。

ネットで評判を調べたところ、
住友林業さんは貧乏人はあまり相手にしてくれない
高級なハウスメーカー
のような情報があったが、
私達を担当してくれる営業さんも建築士さんも
そんな感じはなく
限られた条件の中でどれだけ要望が実現できるか
ということを一生懸命に考えてくれている印象だ。


そこがミサワさんとは違う。
ミサワさんも悪くはない。
でも、あなたのためにがんばります! という姿勢は住友林業さんの勝ち。

ミサワさんのプランには、私が伝えておいた要望が反映されていないものも多々ある。
大筋では要望どおりだが、
「雛人形を飾る場所を」とか「クリスマスツリー置き場を」とか
「キッチンにパントリーを」なんていう、細かい要望が
まったく配慮されていないのが引っかかっていた。

ま、優先順位をつけて取捨選択をしてこうなったのかな?
と好意的に解釈していたが、
なんとなく無視されているような印象がなくもない。

そんな、気付かないふりをしていた思いが、
住友林業さんとの打ち合わせで
封印を解かれてむくむくと湧き上がってきた。



とはいえ、これは精神的な問題ではなく
間取りの良し悪しが問題である。
住友林業さんの在来工法の自由度をいかした間取りの仕方には
ミサワさんにはない魅力があるが
「空間の有効活用」に関してはミサワさん有利。
住友林業さんのプランが平凡に見えてしまう。



ミサワさんのプランには、玄関やホール、浴室洗面などの
共有部分に「ゆとり」が感じられ、
その分、個室が狭くなっている。

住友林業さんのプランでは、要望を盛り込むために
共有部分の「ゆとり」がいまひとつ。
その分、個室はミサワさんよりは広く取られている。




@個を犠牲にして、ゆとりをとる、か
Aゆとりを犠牲にして、個をとる、か。

私は@だな。


特に玄関は家の顔だと思っている。
小さく狭い玄関はあまりに哀しい。

例えば
どんなに広い快適なリビングだとしても、
玄関が安アパートの玄関のようだったらどうだろう。


私は
狭い敷地にがんばって詰め込みました!的な切なさが嫌いだ!!

狭い敷地だけど、それを感じされない空間の工夫が欲しいのだ。




オットはそれを「見栄」というが、
そうじゃないんだよね〜。
価値観が違うから、分かり合えないだろうけど。


そんなわけで、現段階では、
私はミサワさんにやや傾き
オットは住友林業さんにやや傾いている。


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